共働き中学受験の送迎・宿題はどうする?家事まで抱え込まないための考え方

共働きで中学受験を考えると、「塾の送迎はどうする?」「宿題を見る時間なんてある?」「仕事も家事もあるのに、本当に回せる?」と不安になりますよね。

今はまだ小2、小3、小4で何とか回っていても、「小5、小6になったら?」「塾の日数や宿題が増えたら?」「この生活をあと何年も続けられる?」と考えると、少し心配になる方もいると思います。

私自身も、仕事をしながら二人の息子の中学受験を経験しました。送迎、夕食、宿題、予定管理。一つひとつは小さなことでも、重なるとかなりの負担になります。

そして今振り返ると、共働き中学受験で本当に大切だったのは、すべてを効率よくこなすことではありませんでした。

「親がすること」「子どもに少しずつ渡すこと」「家族や外部に頼ること」を、その時々で見直していくこと。

それが、親の抱え込みを減らすだけでなく、子どもが自分で動けるようになる準備にもなっていったと思っています。

この記事では、送迎・家庭学習・家事をどう回すかという現実的な工夫とともに、共働き中学受験をママ一人の仕事にしないための考え方をお伝えします。

この記事の結論

共働きでも中学受験はできます。ただし、送迎・宿題・家事・予定管理を一人の親が全部抱える形では、学年が上がるほど負担が大きくなりやすくなります。

大切なのは、家庭ごとに「親がすること」「子どもに任せていくこと」「家族や外部に頼ること」を整理し、わが家で続けられる形をつくることです。

目次

1.共働きで中学受験をすると、何が大変になる?
2.共働き家庭の塾の送迎はどうする?
3.学童卒業後と家庭学習をどう回す?
4.仕事・家事・中学受験を続けられる形にする
5.子どもの中学受験が「ママのタスク」になっていませんか?
6.子どもに少しずつ役割を渡す
7.共働き中学受験で守りたいのは、スケジュールだけではない
8.まとめ|共働きだからこそ「わが家で続けられる形」をつくる

1.共働きで中学受験をすると、何が大変になる?

共働き中学受験で大変なのは、単に「時間がない」ことだけではありません。送迎、宿題、塾弁、テスト、学校行事、仕事、家事。いくつもの予定と判断を、同時に回し続けることが負担になります。

日本では共働き世帯はすでに多数派です。2024年には共働き世帯が1,300万世帯となり、そのうち「夫婦と子どもから成る世帯」は796万世帯でした。つまり、仕事をしながら子育てや教育を回している家庭は、決して珍しくありません。

一方で、共働きになれば、家庭内の負担が自然に半分ずつになるわけでもありません。公的調査でも、家事・育児にかける時間は今なお女性側に偏りやすいことが示されています。

だから、「仕事もしているのに、なぜ私だけこんなに大変なんだろう」と感じるのは、あなたの段取りが悪いからとは限りません。そもそも、負担が一人に集中しやすい構造があるのです。

そして中学受験が始まると、そこへ「受験管理」という新しい仕事が増えます。塾に送る。帰宅時間を確認する。宿題の範囲を見る。テスト結果を確認する。学校説明会を予約する。次の模試の日程を確認する。

まず必要なのは、「もっと頑張らなきゃ」ではなく、何を誰が持っているのかを見えるようにすることです。

2.共働き家庭の塾の送迎はどうする?

共働き家庭の塾送迎は、「親が毎回送迎する」以外にも方法があります。大切なのは、今だけではなく、学年が上がった時にも続けられる方法を考えることです。

例えば、自宅や学校から通いやすい塾を選ぶ、子どもが一人で通えるルートを確認する、夫婦で曜日を分担する、祖父母など家族の力を借りる、ファミリーサポートや民間サービスを調べる、塾の送迎バスの有無を確認する、といった選択肢があります。

わが家では、子どもが一人で動けるようになることも、中学受験の準備の一つだと考えていました。そのため、小2頃から電車で移動する経験を少しずつ積ませました。

もちろん、いきなり「今日から一人で行ってね」ではありません。最初は一緒に行く。次は一部だけ一人で動く。そんなふうに、少しずつ経験を増やしていきました。

そうしておくと、塾通いが本格化した時に、親が毎回最初から最後まで付き添わなくても済む場面が増えていきます。

もちろん、地域や時間帯、子どもの性格によって安全面の判断は違います。「何歳になったら一人で通える」と一律には決められません。

大切なのは、「今、親がしていることを、いつか子ども自身ができるようになるためには、どんな経験が必要だろう?」と考えることです。

これが、親の負担軽減と子どもの自立を同時に考える視点だと思います。

3.学童卒業後と家庭学習をどう回す?

小4前後になると、学童を卒業したり、塾の日数が増えたりして、放課後の過ごし方が変わる家庭もあります。この時期に難しいのが、親が全部決めるのか、それとも子どもに任せるのかという問題です。

わが家でも、小4頃から週3回の塾通いが始まりました。当時、勉強のスケジュールを子どもがすべて自分で立てていたわけではありません。現実には、親がある程度の枠を作っていました。

そのうえで、「この時間ならどう?」「この順番ならできそう?」と確認し、子どもの同意を得ながら進めていました。

私は、この経験から、親が関わる=管理しすぎでも、子どもに任せる=何もしないでもないと思っています。

小学生は、まだ時間管理や見通しを立てる力の発達途中です。必要な枠組みは親が用意しながら、できるところから子どもへ渡していく。この「さじ加減」が大切です。

一般の親子研究でも、親が細かく統制する関わりより、子どもの考えや選択を尊重しながら必要な枠組みを示す「自律性支援」のほうが、子どもの自律的な動機づけや学習への関与、自己調整と関連しやすいことが報告されています。

ただし、自律性支援は「好きにさせる」「放っておく」という意味ではありません。必要な支えや枠組みを残しながら、少しずつ自分で考える余地を渡していく関わりです。

なお、これらは中学受験家庭だけを対象にした研究ではありません。一般の親子・教育研究から、中学受験家庭にも参考になる知見として考えるのが適切です。

4.仕事・家事・中学受験を続けられる形にする

共働き中学受験では、家事を完璧にすることより、家族全体が続けられる形にすることを優先した方がいいと私は思っています。

時短家電やネットスーパー、作り置きなども役立ちます。ただ、それ以上に大切なのは、「これは本当に私がやる必要があるのか?」を一度考えてみることです。

わが家では、普段は帰宅の遅い夫も、休みの日には塾の迎えを担当していました。そして迎えに行った日は、そのまま家族で外食することもありました。

夫が迎えに行く。私は夕食を作らなくていい。家族で一緒に食事ができる。一つ役割が変わるだけで、送迎だけではなく家事の負担まで軽くなりました。

中学受験は、毎日の積み重ねです。一日だけ頑張れる方法より、半年、1年、2年と続けられる方法のほうが大切です。

公的調査でも、共働き家庭であっても家事・育児の負担は母親側に偏りやすいことが示されています。だからこそ、「家族なんだから自然に分担されるはず」ではなく、誰が何をするのかを意識的に見直す必要があります。

また、家族で子育てを支え合う「共同養育(coparenting)」に関する研究でも、協力的な共同養育の質は親のストレスなどと関連することが報告されています。

つまり、役割分担は単なる家事テクニックではありません。親が一人で抱え込みすぎないための、家庭全体の設計でもあるのです。

5.子どもの中学受験が「ママのタスク」になっていませんか?

共働き中学受験で本当に苦しくなるのは、送迎そのものだけではありません。送迎も、宿題も、塾弁も、テスト直しも、予定管理も。いつの間にか、全部がママの仕事になっていくことがあります。

塾に送る。帰宅時間を確認する。宿題の範囲を見る。丸つけをする。テスト直しを促す。次の予定を確認する。学校説明会を予約する。

いつの間にか、子どもの中学受験なのに、ママのToDoリストだけがパンパンになっていく。

すると、子どもが少しふざけたり、「あとでやる」と言ったり、面倒くさそうな顔をしたりするだけで、「こっちはこんなにやっているのに」とイライラしてしまうことがあります。

本当は、怒りたいわけではないんです。心配だから。失敗してほしくないから。ちゃんと回したいから。

でも、抱えるものが増えすぎると、穏やかに関わりたいと思っていても難しくなることがあります。

研究でも、親のストレスが高い日は、自律性を支える関わりが減り、より統制的な関わりが出やすいことが報告されています。

また近年は、目に見える家事だけではなく、予定を覚える、先の段取りを考える、忘れ物がないか気にする、次に必要なものを予測するといったmental load(見えない段取り負担)も、女性のストレスや燃え尽きなどと関連することが指摘されています。

だから、「またイライラしてしまった」と自分を責めるだけでは、根本的な解決にならないことがあります。

見直したいのは、ママの性格ではなく、ママ一人に仕事と判断が集中していないかなのかもしれません。

6.子どもに少しずつ役割を渡す

親の負担を減らすためだけに、子どもに全部任せればいいわけではありません。大切なのは、子どもの発達や経験に合わせて、少しずつ役割を渡していくことです。

例えば、今は親がやっている持ち物管理、宿題の確認、翌日の準備、時間の確認、塾へ行く準備。その中に、「そろそろ本人に任せられることはないかな?」と考えてみます。

すぐにはうまくいかないかもしれません。忘れることもある。失敗することもある。親がやった方が早い場面もたくさんあります。

でも、将来子どもが一人でできるようになるためには、失敗する余地も含めて、経験する時間が必要です。

中学受験は、子どもの代わりに親がすべてを管理する期間ではありません。学び方、時間の使い方、困った時に助けを求めること、失敗したら立て直すこと。そうしたことを少しずつ学んでいく時間でもあります。

今、親がしていることの中で、「来年も、その次の年も、私が全部やる必要があるかな?」と一度考えてみる。それだけでも、見え方が少し変わると思います。

7.共働き中学受験で守りたいのは、スケジュールだけではない

塾に行けた。宿題も終わった。予定も回った。それなのに、勉強の話になると、なぜか親子の空気が重い。

もしそんな状態になっているなら、見直したいのはスケジュール表だけではないかもしれません。

親が抱え込みすぎる。余裕がなくなる。子どもが動かないと焦る。確認が増える。「宿題やった?」「まだ?」「いつやるの?」が増える。

子どもは「また言われる」と感じて、だんだん話さなくなる。すると親はますます心配になり、さらに確認する。こうして、勉強そのものより、親子のやり取りが苦しくなっていくことがあります。

私は教育現場で29年以上、塾、学校、家庭の親子を見てきました。そこで感じるのは、子どもが自分で動けるようになるためには、ただ「任せる」だけでも、親が全部管理するだけでも足りないということです。

家庭も一つの小さなチームです。

困った時に話せる。分からない時に「分からない」と言える。失敗しても、もう一度考えられる。そんな空気があるからこそ、子どもも少しずつ自分で考えられるようになります。

共働き中学受験で本当に守りたいのは、予定通りに全部終わることだけではありません。

受験が終わったあとも、困った時に「ちょっと聞いて」と言える親子関係。

私は、そこも大切にしたいと思っています。

8.まとめ|共働きだからこそ「わが家で続けられる形」をつくる

共働き中学受験に、すべての家庭に当てはまる正解はありません。仕事の時間も、通塾距離も、兄弟姉妹の有無も、子どもの性格も違います。

だから、他の家庭がやっていることを全部真似する必要はありません。

大切なのは、「親がすること」「子どもへ少しずつ渡すこと」「夫婦や家族で分けること」「外部の力を借りること」を、わが家に合わせて整理していくことです。

そして、「全部ちゃんと回す」ことだけをゴールにしないこと。

中学受験は、合格のためだけの時間ではありません。親子で、どう学ぶか。どう役割を分けるか。失敗した時にどう立て直すか。少しずつ自分で考える力をどう育てるか。そんなことも学んでいく時間です。

今はまだ大丈夫。でも、「小5、小6になったら?」「このまま私が全部抱えていけるかな?」と少しでも感じているなら、問題が大きくなる前の今だからこそ、一度わが家の関わり方を見直してみてもいいのかもしれません。

参考資料

本記事では、以下の公的資料・研究などを参考にしています。

  • 内閣府『令和7年版 男女共同参画白書』
  • 総務省『令和3年社会生活基本調査』
  • Vasquez et al. “Parent Autonomy Support, Academic Achievement, and Psychosocial Functioning: A Meta-Analysis.” Educational Psychology Review. DOI: 10.1007/s10648-015-9329-z
  • Rusu et al. “Parental Stress and Well-Being: A Meta-analysis.” Clinical Child and Family Psychology Review. DOI: 10.1007/s10567-025-00515-9
  • Reich-Stiebert et al. “Gendered Mental Labor: A Systematic Literature Review.” Sex Roles. DOI: 10.1007/s11199-023-01362-0

※研究の多くは中学受験家庭そのものを対象としたものではありません。本記事では、一般の親子関係・教育・共働き家庭に関する知見を、中学受験家庭にも参考になる視点として紹介しています。


ここまで読んで、

「今は何とか回っているけれど、
学年が上がったら大丈夫かな」

「どこまで私がやればいいんだろう」

と感じた方もいるかもしれません。

中学受験は、
ママが全部を背負う必要はありません。

親がすること。
子どもに少しずつ任せること。
家族で分けること。

今のわが家に合う関わり方を、
一度立ち止まって整理したい方へ、
次の2つをご用意しています。

FAQ

Q1.共働きでも中学受験はできますか?

 はい。共働きでも中学受験はできます。ただし、送迎、宿題、塾弁、テスト直し、予定管理まで、すべてを一人の親が抱える形にしないことが大切です。

中学受験が始まると、目に見える家事だけでなく、

  • 塾の予定を確認する
  • 模試や学校説明会を申し込む
  • 宿題の進み具合を見る
  • 教材やプリントを管理する
  • テスト結果を確認する

といった「考えて管理する仕事」も増えていきます。

そのため、「家事をもっと効率化すれば何とかなる」と考えるだけでは、苦しくなることがあります。

親がすること、夫婦や家族で分けること、外部に頼ること、そして子ども自身に少しずつ任せることを整理してみてください。

私自身も、二人の息子の中学受験を経験した共働きの母親です。大切なのは、すべてを完璧に回すことではなく、その家庭が数年間続けられる形をつくることだと感じています。


Q2.仕事で塾の送迎ができない日はどうすればいいですか?

 親が毎回送迎できることを前提にせず、家庭の状況と子どもの年齢・安全面に合わせて、複数の方法を考えておくと安心です。

たとえば、

  • 子どもが一人で通える塾を選ぶ
  • 夫婦で送迎できる曜日を分担する
  • 祖父母など家族に頼る
  • 地域のファミリーサポートなどを調べる
  • 利用できる送迎サービスを検討する

といった選択肢があります。

特にこれから塾を選ぶ家庭なら、合格実績やカリキュラムだけでなく、「この場所、この時間割で数年間通い続けられるか」も重要な判断材料です。

また、送迎だけを切り離して考えないことも大切です。送迎に加えて夕食、下の子の世話、宿題確認まで同じ人に集中すると、一気に回らなくなることがあります。

「どうすれば私が送迎できるか」だけではなく、「家族としてどうすれば続けられるか」という視点で考えてみてください。


Q3.共働きで中学受験の宿題を見る時間がないとき、親はどこまで関わればいいですか?

 親がすべての宿題を管理する必要はありません。ただし、小学生に最初からすべてを任せればよいわけでもありません。

子どもの学年、学習習慣、性格、課題の難易度によって、必要なサポートは変わります。

たとえば、

  • 宿題の範囲を確認する
  • いつ取り組むか一緒に考える
  • 優先順位を整理する

ところは親が支え、

  • 実際に問題を解く
  • 自分で丸つけできる部分は自分でする
  • 教材を準備する

など、できることから少しずつ本人へ渡していく方法があります。

大切なのは、「何年生だからここまで」と一律に決めることではありません。

今、この子は何なら一人でできるのか。どこだけ支援が必要なのか。

そこを見ることです。

教育現場でも子育てでも私が感じてきたのは、親が全部やるか、完全に手を離すかの二択ではないということです。

必要なところでは支え、できるようになったことは少しずつ子どもへ返す。その「さじ加減」を調整することが、将来自分で学べる力にもつながっていきます。

Q4.中学受験の宿題が終わらないとき、睡眠時間を削ってでもやらせるべきですか?

 出された宿題をすべて終わらせることだけを優先する必要はありません。毎日のように遅い時間まで宿題が終わらないなら、量や難易度、優先順位を一度見直した方がよい場合があります。

わが家でも、宿題が終わらず夜11時半になったことがありました。

子どもは泣いていましたし、私自身も「もうこれ以上は無理」と感じ、その日はそこで打ち切りました。

その後は、塾の講師から示されていた宿題の優先順位に従い、すべてを繰り返すのではなく、ミスした問題を中心にやり直すようにしました。

宿題が終わらない原因は、「量が多い」だけとは限りません。

  • 問題の難易度が今の子どもに合っていない
  • 一問に時間がかかりすぎている
  • 優先順位がついていない
  • すべてを完璧に終わらせようとしている

といった可能性もあります。

未完了のまま提出するほど負担が続いているなら、家庭だけで抱え込まず、塾へ相談してみてください。

元進学塾講師としても、宿題は「全部こなすこと」自体が目的ではないと考えています。課題量や難易度を調整することで、かえって子どもが取り組みやすくなることもあります。

「もっと頑張らせる」より先に、「今の量と難易度は、この子に合っているか?」を見る。

これも大切な親の役割です。

Q5.共働きの中学受験で、ママばかりが負担を抱えているときはどうすればいいですか?

 まず、今ママが担当していることを「見える家事」だけでなく、中学受験に関する細かな管理まで含めて書き出してみてください。

たとえば、

  • 塾の送迎
  • 宿題やテスト直しの確認
  • 塾弁や夕食
  • 模試や講習の申し込み
  • 学校説明会の予約
  • 教材やプリントの管理
  • スケジュール調整
  • 子どもへの声かけ

まで含めると、想像以上の仕事を一人で抱えていることがあります。

そのうえで、「夫に半分やってもらう」と考えるだけでなく、誰がやる必要がある仕事なのかを一つずつ見直してみます。

夫婦で分けられること、外部に頼れること、やめてもいいこと。そして、子ども自身に少しずつ渡せることもあります。

子どもの中学受験なのに、ママのToDoリストだけが増えていく状態が続けば、子どもが少しふざけたり、「あとでやる」と言ったりしただけでも、「こっちはこんなにやっているのに」と反応しやすくなります。

だから、役割分担を見直すことは単なる家事の効率化ではありません。

ママ自身の余裕を守り、勉強の話をしても親子の空気が重くなりすぎないための土台づくりでもあります。

成合弘恵(なりあいひろえ)
ヒロ・スマイルコーチング代表/中学受験ライフコーチ
NLP上級プロコーチ NLPマスタープラクティショナー 教育カウンセラー
明治大学文学部卒業 千葉在住 茨城出身
大手進学塾での中高受験指導(開成高,筑波大付属高多数)公立高校教諭,私立中高講師と渡り歩き,教育界での経験は28年以上。長男は東大現役合格,二人の息子の元中学受験ママ。学校現場では、主に教育相談、特別支援教育コーディネーターを担当。公立高校在職中からカウンセラーとコーチの資格を生かし、のべ2800回以上生徒にカウンセリング面談を実施。教育現場で対応した保護者はのべ1400名以上、教えた生徒のレベルは、最難関レベルから教育困難校まで幅広い。ママを笑顔にすることで子どもを笑顔にし、子どもたちが笑顔でいられる明るい世の中創りに貢献することがミッション。

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